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 写楽の謎解き

文章は微妙だけど(主人公が江戸時代の紙を判別できるという文章が3度も出てきたのには何かの間違いかと…)、
写楽の正体の謎解き部分はエキサイティング。
蔦十の魅力的な人物像とそれが引き起こす人間関係の化学反応、ドラマも読み応えあった。
会話の「」があまりに続いて誰の言葉だかわからなくなる箇所があったりして、高野氏が「減点法より加点法の作家」と言っていたのがわかった気がする。

読後、タイミングよくこんな展示があったので六本木までお出かけ。
歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎
写楽を目の前にした瞬間、にやりとしてしまうわたし。
歌麿の美人画などと比べるとまた楽しい。

足をのばしたゴッホ展は、平日に関わらず大繁盛。
六本木駅降りた人七割はゴッホ展に吸い込まれたのでは…。
ゴッホの絵はあまり大きくなく、なんだか「ゴッホを鑑賞する人々の後頭部」展でありました。
映像ブースで気分が悪くなって倒れてしまったおじいちゃんが気になってゴッホどころじゃなく、あまり印象に残らず。
ゴッホのガチャガチャ(ミニチュアの額絵とイーゼル付)は気に入って二回ガチャガチャしましたが。
11/25 | 暇つぶし | 米:0 | 寅:0
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